赤い船

著:小川未明

110円(税込)

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    露子は、貧しい家に生まれました。生まれつき音楽が好きで先生の弾くオルガンを聞いて遠い外国にあこがれます。露子はお姉さまと一緒に海へ遊びに行った時、赤い船を見たことから家に帰っても赤い船のことを思うのでした。日本のアンデルセンと言われる小川未明の童話。

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    レビュー

    • 2019/07/13Posted by ブクログ

      一年を1冊に、大正時代の文学をまとめたアンソロジー。第一巻は明治末期・大正元年である1912年発表の作品(小説、戯曲、児童文学、評論、詩歌)を収録。(一部、明治末頃の作品も含まれてますが)

      作家では...

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