旅は道づれ きりきり舞い

諸田玲子

1,320円(税込)

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    戯作者、十返舎一九の娘、舞。葛飾北斎の娘、お栄ら奇人変人に囲まれて、いつも彼らの後始末ばかり。大酒呑みに傍若無人、馬鹿騒ぎに大盤振る舞い。怒り心頭、地団駄踏んで、いつも唱えるまじないは、「奇人気まぐれ、きりきり舞い!」。ひょんなことから、舞たちは、一家総出で江戸から駿府へ四十四里。これぞ本家本元『東海道中膝栗毛』。弥次さん喜多さんに成り代わり、涙と笑いの人生をたどる旅路。人気シリーズ最新刊!

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    • きりきり舞い 全 3 巻

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      きりきり舞い 全 3 巻

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    レビュー

    • 2019/09/17Posted by ブクログ

      十辺舎一九の娘・舞による、きりきり舞いな日々を描くシリーズ第三作。

      玉の輿を夢見ていた舞だが、結局は一九の思惑通りに弟子・今井尚武を婿に迎えることになり祝言を行うところから始まるのだが、そこは奇人だ...

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    • 2019/06/22Posted by ブクログ

      初出2017〜18年「小説宝石」シリーズ3作目だが、2作目から5年もたっている。

      十返舎一九の娘舞は、中風で戯作を書かなくなって酒浸りの一九、その弟子で厚かましい浪人の今井尚武、北斎の娘で絵以外に興...

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    • 2019/10/01Posted by ブクログ

      “きりきり舞い”シリーズ第三弾。

      十返舎一九の娘・舞は、周囲の自由すぎる奇人変人達に翻弄される毎日。
      最近は一九の(四番目の)妻・えつまでも徐々に奇人化してきている様子。
      舞と今井尚武の祝言、舞の兄...

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