きりきり舞い

諸田玲子

605円(税込)

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    『東海道中膝栗毛』の作者・十返舎一九の娘、舞。酒びたりで奇行ばかりの父、押しかけ弟子の浪人や葛飾北斎の娘であるお栄たち居候に翻弄される日々だった。十八歳だというのに縁談はみな父が壊してしまう。そんな舞を武家の若者、野上市之助が見初めた。今度こそ恋が実るか!?奇人変人に囲まれた娘が懸命に生きる姿を、ユーモアと人情味たっぷりに描く時代連作集。

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    • きりきり舞い 全 3 巻

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      きりきり舞い 全 3 巻

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    レビュー

    • 2019/09/17Posted by ブクログ

      十辺舎一九の娘・舞による、きりきり舞いな日々を描くシリーズ第三作。

      玉の輿を夢見ていた舞だが、結局は一九の思惑通りに弟子・今井尚武を婿に迎えることになり祝言を行うところから始まるのだが、そこは奇人だ...

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    • 2019/06/22Posted by ブクログ

      初出2017〜18年「小説宝石」シリーズ3作目だが、2作目から5年もたっている。

      十返舎一九の娘舞は、中風で戯作を書かなくなって酒浸りの一九、その弟子で厚かましい浪人の今井尚武、北斎の娘で絵以外に興...

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    • 2019/10/01Posted by ブクログ

      “きりきり舞い”シリーズ第三弾。

      十返舎一九の娘・舞は、周囲の自由すぎる奇人変人達に翻弄される毎日。
      最近は一九の(四番目の)妻・えつまでも徐々に奇人化してきている様子。
      舞と今井尚武の祝言、舞の兄...

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