剛剣 馬庭 隠目付江戸日記(六)

鳥羽 亮

550円(税込)

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    釣宿の用心棒をしている駿河国江崎藩隠目付の海野洋之介(かいのようのすけ)。ある日、釣りに出かけた帰りに人だかりを見かけて近寄ると、武士の骸(むくろ)があり、それは自分が目付を務めていた江崎藩藩士だった。隠目付として探索を始めた洋之介の周囲で江崎藩士が次々に殺され、ついには洋之介の前に剛剣の剣客が!はたして、その「黒幕」とは――。江戸情緒と迫力剣戟たっぷりのシリーズ第6弾。

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    • 隠目付江戸日記 全 10 巻

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      隠目付江戸日記 全 10 巻

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    レビュー

    • 2016/05/09Posted by ブクログ

      隠目付江戸日記(五)「死顔」、2012.9発行、鳥羽亮さんです。今回は、「チャンバラ一本勝負」というより「人情」が絡んでます。山岡平兵衛51歳、剣客、額を横に裂く剣、「鬼面切り」を。労咳の娘八重18歳...

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    • 2013/05/18Posted by ブクログ

      剣道を極めた作家でもある鳥羽先生の作品の
      見どころは剣客の立ち合いシーンと剣客の生き様
      というか矜持ですね
      明らかに負けそうな場合でも一剣客として勝負に
      こだわるのです

    • 2010/05/01Posted by ブクログ

      鳥羽さんの新シリーズ「隠目付江戸日記」の1~駿河国江崎藩七万石で目付組頭を務めた甲源一刀流の遣い手・海野(かいの)洋之介は妻に先立たれて,家督を息子に譲り,釣宿・舟政に居候になっていて,未亡人のみつと...

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