取り戻せ、日本を。 安倍晋三・私論

著:渡部昇一

1,400円(税込)

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    あたかも外国が支配していたかのような、売国的な政治が終わり、「日本を取り戻す。」と政権公約した安倍総裁率いる自由民主党が、再び政権の座に就きました。しかしながら、手放しで喜ぶのは、まだ少し早いかもしれません。残念ながら、日本を取り巻く内外の環境は、依然として厳しいからです。わが国は、いまなお国難にあります。正直に申し上げれば、かつて安倍総理が退陣に追い込まれた5年4カ月前と比較して、日本の状況は、むしろ悪化しています。再び政権の座に就いた自民党の安倍総理が果たすべき課題とは何か。安倍内閣を待ち受ける試練とは何か。それらを、若い読者にもわかりやすく書いたのが、本書です。昨年(平成24年)12月の総選挙で初めて安倍さんのことを知ったし、論壇誌など読んだこともない――そうした若い世代の方々にも、ご理解いただけるよう努めたつもりです。(渡部昇一/「まえがき」より抜粋)

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    レビュー

    • ネタバレ
      2013/09/07Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/04/01Posted by ブクログ

      渡部昇一さんの安倍総理への期待がぎっしり詰まった一冊。もっとも,渡部さんの著書を多く読んでいる僕としては,書いてある内容はこれまでのものとほぼ変わりはない。安倍総理の良さがよくわかる一冊です。

    • 2013/12/14Posted by ブクログ

      不思議なのは東京裁判でユダヤ人問題が取り上げられなかったこと。もし取り上げられていたならば、東條が助けた、松岡が助けた、板垣が助けたとなって裁判にさえならなかったはずである。

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