筋(すじ)を通せば道は開ける フランクリンに学ぶ人生の習慣

著:齋藤孝

660円(税込)

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    筋を通し、合理的に生きる人は強い。目先の利益に囚われず、易きに流れることもなく、大所高所から最も全体の利益が大きい選択を行う。この習慣の積み重ねが、周りの人からの確かな信頼、仕事における確かな成果、そして悔いのない人生をもたらす。そんな生き方を体現したのが、「アメリカ資本主義の育ての親」であり、実業家、政治家、科学者のフランクリンだ。印刷業者から身を起こした彼は100ドル紙幣にも描かれる偉人となり、M.ウェーバーの資本主義理論やD.カーネギーの人間関係術も影響を与えている。成功哲学の原点といえる存在だ。しかし彼の習慣は、誰でも実践できるシンプルなものである。「手帳を活用して『徳』を無理なく身につける」「相手を論破せず主張を通す」、「企画を立てる際はまず全体像を見通す」…。今こそ、本物の成功習慣を実践せよ!

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    レビュー

    • 2010/07/11Posted by ブクログ

      フランクリンの自伝を元に、斉藤孝が生き方を説く。
      資本主義の根本とは自分の天職を真っ当するという考え(カルヴィニズム)。だから自分を磨き、徳を積めばお金がついてくるし、逆にお金があれば信用を生み出す、...

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    • 2011/05/08Posted by ブクログ

      「合理性を追求すること」「筋を通すこと」—ベンジャミン・フランクリンの人生哲学から、現代資本主義社会を生きる私たち日本人が歩みべき道を示す。筋を通して強く生きるため、徳を身につける習慣、確実な成果を得...

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    • 2010/04/11Posted by ブクログ

      アメリカ建国の主要人物であり、実業家、政治家、科学者の顔も持つベンジャミン・フランクリンの自伝の活用本。
      ""座右のゲーテ""、""座右の諭吉""と同じく、人物エピソードや齋藤孝のウィットの効いた解説...

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