方法としての子ども

著:小浜逸郎

1,100円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    エロス、労働、死という三つのキーワードから、子どものありようを大人との関係のなかに捉えていく本質的子ども論。たとえば絵本「こぶたのまーち」を手がかりに親子関係を、またサンタクロースを手がかりに、子どもにとっての孤独や死について考える。大和書房刊(1987年初版)、ちくま学芸文庫化(1996年)を経て、2005年、索引と著者の書き下ろしを追加してポット出版より復刊。「大人」の条件やイメージが崩れているなか、子どものありようを考えることで「大人とは何者か」の問いに答える。

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    レビュー

    • 2010/12/22Posted by ブクログ

      目次
      第一章 絵本がさし示すもの
      1 子どもの本の価値とは何か
      2 こぶたのまーち
      3 幼児の“いやなこと“
      4 いけるところ・いけないところ
      5 幼児の日常心性と夢
      6 無意識の解決
      7 課題として...

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