東京にデポジット・ライブラリーを 多摩発、共同保存図書館基本構想

編著:多摩地域の図書館をむすび育てる会

1,100円(税込)

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    東京・多摩に新しい図書館が生まれようとしている。市区町村図書館からあふれ出した本を、共同で選択・保存する、図書館=デポジット・ライブラリー。財政難から都立図書館の運営方針が変更され、複本の廃棄、永久保存の見直しなど進められている。その失われた機能を、市民と図書館員の手で、NPOとして実現しようとしているのが、この共同保存図書館だ。市民の手で地域を治める=地方自治をより発展させる視点も持ちながら、図書館という具体的なサービスを進める試み、本書は、市民と図書館員がつくった提案を紹介している。

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    レビュー

    • 2006/02/14Posted by ブクログ

      分類=図書館の問題。03年11月。図書館が廃棄する蔵書の有効利用を。個人にリサイクルするのもいいですが、図書館間で融通するなどより有益な選択肢もあるはずです。
      (参考)多摩むすびHP→
      http:/...

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    • 2014/12/11Posted by ブクログ

      現在のNPO法人共同保存図書館・多摩(通称タマデポ)ができるまでを描いた本。日比谷が既に千代田区に移管されたこと、神奈川県でも問題が起こったことなどを除けば、今日に至る根源的な問題は解決されていない。

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