男はどこにいるのか

著:小浜逸郎

1,100円(税込)

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    男にとって、女とは、セックスとは、エロスとは…。関係性の中で揺らぐ「男」が出会う矛盾や困惑の意味を掘り下げた、「男」の存在論。草思社版(1990年)、ちくま文庫(1995年)を経て、2007年、著者の書き下ろしと索引を追加し復刊。初版刊行時・バブル経済末期のフェミニズムの攻勢から、ジェンダーフリー思想への反発へと傾く現代。本質的に変わらぬ男女関係をめぐる論考を復刊し、あらためて「男」のあり方を問う、小浜逸郎の男性論。

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    レビュー

    • 2017/06/30Posted by ブクログ

      フェミニズムやジェンダー論と呼ばれる議論の多くは、系譜学的な権力分析をおこない、社会のなかの女性を抑圧する仕組みを批判します。こうした議論に対して著者は、現象学ないし実存論的な立場から、フェミニズムの...

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