生活の世界歴史〈6〉中世の森の中で

著:木村尚三郎 著:渡辺昌美 著:堀越孝一 編:堀米庸三

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    私たちの自然意識はどこから来たのか。ヨーロッパ固有文化の原点を十二世紀の生活に求めて、市民の一日、農民の一年、海に浮かぶ島のような城郭都市生活を通して、神と自然と人間の不思議な共存世界を描く。

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    • 2013/10/20Posted by ブクログ

      専門の学者たちが共同執筆した中世ヨーロッパの概説本。諸侯、騎士、僧侶、農民、町人の身分の別なく、全体の風俗を広範囲に取り上げていて当時の空気を垣間見ることができる。ヨーロッパ史に興味のある方ならオスス...

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    • 2010/08/26Posted by ブクログ

      橋、教会、墓地、あらゆる公共施設は城だった。

      望楼は外敵だけでなく市民や隣人にも矢狭間を向けていた。旅する商人は武装した強盗となり、兄弟団やツンフトは軍事単位、修道院長は武力行使で改革を断行した。
      ...

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