大学の下流化

著:竹内洋

1,496円(税込)

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    東大・京大からも消える教養主義、高学歴ワーキング・プア、競争なき教授たちと競争にさらされる大学……。大衆社会の中で進行する大学の下流化とはどのような風景なのか。大学を長年見つめてきた著者によるエッセイ集。

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    レビュー

    • 2012/07/09Posted by ブクログ

      最近の一方的なバカ学生、バカ大学批判本の類かと思って手にとったら、思想的な本だった。簡単に言えば全共闘や福沢諭吉まで遡りながら現在の大学の下流化を探る内容。

    • 2012/03/22Posted by ブクログ

      購買意欲をそそるキャッチーなタイトルから、今日の教育課題への一抹の処方箋を探そうと、本書を手に取った。が、本書は下流化への考察というより、著者による大学が下流化したことの認識の過程を記したものという印...

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    • 2012/10/17Posted by ブクログ

      文系の目から見た大学の質の低下が、学生だけではなく教員にも構造的にあることを指摘した本書。
      なるほど一般の大学でも同じような問題があるのかと納得した。
      ただ、文系ゆえか原因の分析がその時代のせい、国の...

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