続 基礎情報学 : 「生命的組織」のために

著:西垣通

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    「情報からの思索」は、著者がコンピュータ研究やメディア評論を通じ、30余年にわたって考え続けたことを踏まえている。いわば著者の集大成といってもよい壮大な理論構築の試み。

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    • 2015/12/17Posted by ブクログ

      情報-その本質は生命による「意味作用」であり、意味を表す記号同士の論理的関係や、メディアによる伝達作用はむしろ派生物にすぎない。言葉の意味はいかにして私の心から他者の心へ伝えられるか。意味内容が他者間...

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    • 2014/12/31Posted by ブクログ

      Sun, 28 Dec 2008

      5年前に出た前著,「基礎情報学」はちょうど博士過程2回生くらいの時で
      かなり,影響を受けた本だった.
      現代思想的である,オートポイエーシスや生命記号論,ルーマンなど...

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    • 2014/12/29Posted by ブクログ

      「基礎情報学」から4年経って出版された本。階層的自律システム(階層的オートポイエティックシステム)と呼ばれていたものは、HACSという新たな呼び方になった。そのHACSは、心的システム、社会システムを...

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