HELLSING 1巻

平野耕太

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    舞台は英国。吸血鬼による暴虐な事件が横行していた。そこで結成されたのが、反キリストのバケモノを狩る機関王立国教騎士団通称「HELLSING機関」。その一員である主人公アーカードは吸血鬼討伐のエキスパート。彼自身も吸血鬼であり、銃で撃たれようと、首をもがれようとその肉体は不死身。事件に巻き込まれ吸血鬼の体となってしまったセラス・ヴィクトリアも機関に加わり、団長インテグラルの指揮のもと、今日も吸血鬼事件の鎮圧に向かう。

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    • HELLSING 全 10 巻

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      HELLSING 全 10 巻

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    • 2018/01/29Klimt
      戦闘シーンの迫力がすごい

      初期からの伏線もありつつも、とにかく派手な戦闘シーンと登場人物の造形が楽しめる作品です。独特の台詞回しや表現はクセがありますが、ハマる人にはたまらないかと思います。
      宗教戦争だったり、ソ連の陰謀説的な...

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    • 2017/03/12tentenmover
      圧巻の一言

      少佐の台詞回し、アンデルセン神父の二刀を十字に合わせる構え、戦闘シーン、何もかもが大仰、大仰、大仰。戦争に次ぐ戦争というか、実質的にただ1回の大規模戦闘を延々描いているのだが、刻々と変わる戦況、それを...

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    • 2016/06/29Posted by ブクログ

      前々から興味はあったものの、なかなか手に取る機会がなくて。さてさて、なんというか独特の世界。アーカードの顔がまだよく見えませんよ。

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