一私小説書きの日乗 野性の章

著者:西村賢太

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    レギュラーのテレビ番組を降板、恩人の芥川賞受賞に歓喜する。悪友との決別と和解。憧れの人との再会。そして日々、書き、呑み、買う。平成の私小説家・西村賢太の日記文学、2013年5月~2014年6月。

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    • 2015/04/24Posted by ブクログ

      2013年5月21日から2014年6月19日までの日記。前作でずいぶんひどい人がいたものだと思ったが、その露悪的なところが病みつきになるところがあって、日記なので時間をおいてはまずいだろうと読んでしま...

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    • 2015/02/24Posted by ブクログ

      第一弾以降読んでいなくて、最近文學界か何かに自分の日記を読みなおすのは苦痛とか書いてあったのを読んだら不思議と読みたくなってまた手に取ってしまった。
      相変わらずすごい食いっぷり。(私の三日分ぐらいのカ...

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    • 2015/01/25Posted by ブクログ

      週刊誌の女性記者二人現れ、自分を見て嬌声を上げる。やたらチヤホヤしてくれ、随分と思い切った性的挑発の言辞まで弄してくれ、内心舌舐めずりしつつ帰り際に二人の連絡先を聞く。色々と期待と股間が膨らむ一夜。シ...

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