一私小説書きの日乗 憤怒の章

著者:西村賢太

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    行きつけの飲み屋で酒を呑み、編集者と打ち合わせ、新作の執筆にいそしむ。あこがれの人との邂逅に心ときめかせ、そして愚昧な人々に怒りを爆発させる。現代の私小説家、西村賢太の虚飾無き怒りの日々の記録。

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    レビュー投稿
    • 2014/12/08Posted by ブクログ

      だいたいは11時に起きて入浴。昼からは仕事をしたりしなかったりで、編集者と喧嘩しているか、白旗をあげている。たまにクイズ番組出演。買婬がたまに入る。食べたものを丁寧に書いていて、こういう日記スタイルが...

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    • 2014/08/24Posted by ブクログ

      作家の生活実態が克明に分かるので楽しく読めた.永井荷風を意識しているようだが、荷風のものを読んでいないので比較はできない.作家だから同時並行的に執筆しているのは当然だが、良く他の作品を読んでおり、それ...

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    • 2014/04/14Posted by ブクログ

      これが「私小説」なのか。

      これは、創作物なんだろうか。
      そう見えないところが、できの悪い日記にしか見えないところが、彼の腕のみせどころなのだろうか。

      いろんな読み物があるんだなぁ、と、ある意味感心...

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