【最新刊】新版 おくのほそ道 現代語訳/曾良随行日記付き

新版 おくのほそ道 現代語訳/曾良随行日記付き

1冊

著:松尾芭蕉 訳注:潁原退蔵 訳注:尾形仂

616円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    芭蕉紀行文の最高峰『おくのほそ道』を読むための最良の一冊。豊富な資料と詳しい解説により、芭蕉が到達した詩的幻想の世界に迫り、創作の秘密を探る。実際の旅の行程がわかる『曾良随行日記』を併せて収録。

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    提供開始日
    2014/03/06
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代

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    レビュー投稿
    • 2019/11/30Posted by ブクログ

      「涼しさを我宿にしてねまる也」は松尾芭蕉が尾花沢で詠みました。『おくのほそ道』に収録されています。ドナルド・キーンDonald Keeneさんは「Making the coolness / My ow...

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    • 2018/11/23Posted by ブクログ

      少し前にドナルド・キーン大先生の「百代の過客」を読んだら,おくのほそ道のことが絶賛されていたため,そういえばちゃんと読んだことがないなあ,と思い購入.他社からも色々なバージョンが出ているのだけど,一番...

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    • 2014/01/06Posted by ブクログ

       NHK教育でやってた4回シリーズで取り上げられていました。
      ちょうどその頃、松島も経由して東北に旅行(といっても、芭蕉の百倍以上のはやさで駆け抜けたわけですが)したこともあって、面白くみていたので、...

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