語りきれないこと 危機と傷みの哲学

著者:鷲田清一

627円(税込)

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    語りきれない苦しみを抱えて、人はどう生きていけばいい?阪神大震災を機に当事者の声を聴く臨床哲学を提唱した著者が、東日本大震災から一年を経て、心を復興し、命を支える「人生の語りなおし」の重要性を説く。

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    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      東日本大震災から3ヶ月後の朝日新聞への寄稿
      (https://aspara.asahi.com/ulrsc/8/blog/katarikizuki/201106/201106119188255.pdf...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      推薦理由:
       阪神・淡路大震災を経験した著者が、東日本大震災から1年経った時点で著した本である。哲学者の立場から被災者の心のケアについて考え、現代社会の問題を指摘し、これから私達がどう生きるべきかを示...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      成安造形大学の近江学研究所の特別公開講座の講師になった著者の講演を聴いたばかりです。生老病死という基本的能力を「士」という専門家に任せることで発展した社会が、未曾有の震災に対処することができないことが...

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