自分と向き合う「知」の方法

森岡正博

605円(税込)

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    人は誰しも、自分にとって都合の悪いことから目をそむけたくなる。しかし、そうした姿勢で社会を、自分を、そして身近な人たちを見ていったなら、どうなるだろう?見たくないことからも目をそらさず、どこまでも自分と世界を見続け、考え続けること――。そのようなスタンスで、学び、男と女、生と死、老い、宗教などを取り上げ、しなやかな文体で綴ってゆく著者初のエッセイ集。

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    レビュー

    • 2014/10/26Posted by ブクログ

       幅広い発言を続けている思想家、森岡先生のエッセイ。「あとがき」で触れられているが、著者の研究テーマである「生命学」の入門書ともいえる。「生命学」ときくと理系の自然科学分野の学問のような響きがあるが、...

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    • 2010/05/18Posted by ブクログ

      「アラユルコトヲ ジブンヲカンジョウニ入レズニ ヨクミキキシワカ」るだけではなく、敢えて「自分を勘定に入れ」、自分との関わりに於いて考えようと提案する書。「欲望」「性愛」「生命」をキーワードとして、自...

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    • ネタバレ
      2014/11/01Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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