【電子特別版】勘九郎ひとりがたり

中村勘九郎(十八世中村勘三郎)

440円(税込)

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    【電子特別版・カラー写真多数収録】まずは楽屋ばなしから、父・(十七世)勘三郎の思い出、母の死、子供たちへの夢と期待、そしてゴルフ談義、ダイエットの苦労ばなしまで……。(五世)中村勘九郎が多彩な話題を自在な語りくちで明かす、芝居ごころと歌舞伎への愛情。歌舞伎を知っている人も知らない人も、大いに楽しめる、素顔の勘九郎の魅力がいっぱいの一冊。電子化にあたり、収録写真を再編集。カラー写真も多数収録の豪華版!

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    レビュー

    • 2014/02/01Posted by ブクログ

      インタビュアーに向かって話しているのだけれど、まるで、中村屋がそばにいて、自分に話しかけてくれているような気分になれる1冊。語り口が人懐っこくて、内容も面白くて、ぐいぐい読んでしまう。1周忌を過ぎても...

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    • 2013/02/12Posted by ブクログ

      57歳、これからまだまだ、役者としても人間としても幅も深みも広がる年齢。

      生き急いでしまった…のだとつくづく。

    • 2010/09/27Posted by ブクログ

      現在の勘三郎さんが勘九郎時代に書いたもの。
      楽屋ばなしが主。話し口調で書いてあるところもいい。
      父の思い出や子供たちのことも・・・。
      四国こんぴら歌舞伎の生い立ちなどは、ホントに面白い。

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