鏡の偽乙女 薄紅雪華紋様

朱川湊人

555円(税込)

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    大正三年、東京。画家を志して家を飛び出した槇島功次郎は、雪の無縁坂で、容姿端麗な青年画家・穂村江雪華(ほむらえせっか)と出会う。風変わりだが聡明、ずば抜けた画才を持つ雪華は、この世に未練を残して死んだ者の魂を絵で成仏させる、驚くべき能力の持ち主だった。果たせぬ恋、罪深き業……死者たちの断ち切れぬ思いが、二人の周囲に不可思議な現象を巻き起こす。幻想と怪奇に満ちた、大正怪異事件帖。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2019/01/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/02/21Posted by ブクログ

      続編の刊行に合わせての再読。

      不思議な力を持つ雪華。
      画家志望の友人風波。
      不思議で、ちょっと怖いけれど、切ないお話。
      みれーじゃの存在の悲しさ、痛ましさ。
      死の間際、特にそれが突然であれば、果たせ...

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    • 2016/09/27Posted by ブクログ

      評価は3.5といったところか。キャラクターは魅力的だが、描写が少々拙い。とはいえ著者の新境地、大正ロマンホラー(そこまで怖くはないが)として、今後に期待したい。

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