スポーツ 体罰 東京オリンピック

玉木正之(著)

1,152円(税込)

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    体育の時代への決別と、スポーツの時代への期待なぜ、日本では体罰が今なお容認されているのか。特に学校教育(体育)やスポーツの現場で体罰が絶えないのはなぜなのか。それは、近代日本が西洋のスポーツを受容する際におかした重大な間違いに起因する。なぜこうした事態が生じたのかを歴史的に解明し、スポーツと体罰のはらむ「日本的」な問題を明らかにする。2020年東京オリンピックに向けて、スポーツ界から体罰をなくすために。

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    レビュー

    • 2015/10/27Posted by ブクログ

      これはすごい本‼️というか、あまりにスポーツの本質に対して無頓着だったことを知らしめてくれる本。素晴らしい‼️

    • 2014/02/20Posted by ブクログ

      スポーツの大きなコンペティションが
      あるたびに 憂鬱な気分にさせられている
      そんなことに全く興味がない者などいるわけがない
      といわんばかりの過熱報道には
      本当にうんざりしてしまう。

      普段からTVは全...

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    • 2014/09/25Posted by ブクログ

      この著者の本を読むのは2冊目です。内容の重複はデフォルトなのね。面白ければ何でも良いんでいいですよ、もちろん。

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