君の働き方に未来はあるか?~労働法の限界と、これからの雇用社会~

大内伸哉

748円(税込)

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    働くことの本質を見抜いてプロを目指せ――。「正社員であれば安泰」という時代は過去のものとなった今、「雇われて働く」ということは本来どういうことなのか、正社員のメリットとデメリットは何か、労働法は今後も頼りになるか、IT社会に向けてどのように準備すればよいか、プロとして働くとはどういうことか、等々を多角的に論じ、「これからの働き方」に迷っている人のための指針を示す。

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    レビュー

    • 2018/06/17Posted by ブクログ

      「働き方」を労働法の観点から解説している良書。東レ総合研究所宮原部長お薦め。

      P89ー90 ブラック企業家どうかの判断には、企業と個人の相性の面がある。個々の企業がブラックかどうかを判定するよりも、...

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    • 2014/06/20Posted by ブクログ

      有休日に読了。今日はゆっくり読書の休日。
      雇傭というものの本質と、そこに寄りかかることが会社と自分双方にとって不利益を招くということがよくわかった。
      安易な転職を進めるのではなく、ロハスを奨励するので...

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    • 2017/01/09Posted by ブクログ

      若い人が読んでも参考になるが、今、働いている人も参考になる本である。これからは、ただ正社員を目指すのでなく、転職力を持った正社員でなければならない。

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