思春期の子に、本当に手を焼いたときの処方箋33(小学館新書)

土井高徳

550円(税込)

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    どんな子にも即効性がある思春期の処方箋。子どもの言葉が荒くなった。暴力をふるわれた。口をきいてくれないので何を考えているのかわからない……。10歳からはじまる思春期。子どもの突然の態度の変化に戸惑う親は多い。37年間に100人。福岡県北九州市の「土井ホーム」にやってくるのは、ほかの施設では手に負えないほど心に傷を抱えた子どもたち。ともに暮らしながら心の傷を癒し、社会へと自立させてきた日本でただひとりの「治療的里親」が、だれにでもできて、どんな子にもすぐによく効く10~22歳、思春期の子育ての処方箋を伝授。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2014/06/01Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/07/24Posted by ブクログ

      思春期の子に本当に手を焼いた時に、役立ちました。役立ったといってもハウツーとしてではなく(ハウツーとしても読めるかもしれないが)、思春期の子供に対しての大人の「在り方の基本」を確認することができた。

    • 2018/04/23Posted by ブクログ

      ほかの施設では手に負えないほど心に傷を抱えた子どもたちとともに暮らし、心の傷を癒し、社会へと自立させている「土井ホーム」の代表として、日本でただひとりの「治癒的里親」として活動している、土井高徳さんが...

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