【最新刊】最高裁の暗闘

最高裁の暗闘

1冊

山口進,宮地ゆう

660円(税込)

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    裁判員制度が動き出し司法への関心が高まる中、司法の頂点に立つ最高裁。判事たちの合議で決まる最高裁判決に、どのようなカラクリがあるのか。過去10年の重大判決の内幕を追い、権威に隠れた最高裁の真実の姿に調査報道が迫る。

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    提供開始日
    2014/02/21

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    レビュー投稿
    • 2017/07/21Posted by ブクログ

      これ、タイトルで損してるよな。タイトルを見ると、最高裁判所がいかにひどいところかを暴いたものと思うよね。
      実際は真逆。どちらかと言えば最高裁判所に寄り添いながら、様々な判決の過程を詳細に描いた、良質の...

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    • 2014/01/01Posted by ブクログ

      最近の最高裁の判断について、朝日新聞記者が書いたルポ。
      最高裁判事に着目しつつ、各判断においてどのような立場をとったのかを踏まえながら分析した本。
      新書という形式なので網羅的ではないし、適切ではないと...

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    • 2011/11/07Posted by ブクログ

       最高裁は顔が見えないといわれるが,この本は丹念な取材によってその内幕を垣間見せてくれる。調査官の報告書そのまま,というのではなく裁判官の個性が反映された判決も最近は多いようだ。ここ十年ほど,最高裁に...

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