なぜ小学生が“荒れる”のか 学級解体の危機を超えて

著:今泉博 著:山崎隆夫

880円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    学級を襲った子どもたちの“荒れ”。身体に潜んでいた怒り・苛立ちを噴出させ、仲間も自分をも傷つけていく。その背景にあるものはなにか。いまを生きる子どもの内面の悲しみにより添いながら、その立ちなおりに希望をかけ、6年生を担任した2人の教師の苦闘の記録。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

    続きを読む

    レビュー

    • 2009/07/10Posted by ブクログ

      レポートのために読んだ。
      荒れている子どもが純粋な子どもらしさを見せるところに感動した。
      それと同時に悲しくもなった。

      こんなにわかりやすい授業があるんだなと思った。
      わたしもこんな授業をされていた...

      続きを読む
    • 2009/06/18Posted by ブクログ

      自分の荒れた学校における日常を書いている。あまりにわがままな子ども、それに気遣いやさしく声をかける教師。私は、このような教師の態度がますますわがままを増大させていると感じ、いらいらしながら読んだが、途...

      続きを読む
    [{"item_id":"A000226714","price":"880"}]

    セーフモード