死体のない事件

著:レオ・ブルース 訳:小林晋

1,540円(税込)

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    とつぜん殺人を告白して自殺した若者。だが、被害者がなぜか見つからない。ヤードからきた敏腕警部の追求にもかかわらず、事件はますます混迷をきわめてゆく。謎と笑いの被害者捜しはどこへ。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    レビュー

    • 2011/10/23Posted by ブクログ

      ビーフ巡査部長の目前で、人を殺したと告白し自殺した青年。しかし、肝心の死体はどこからも発見されず……。
      ビーフ巡査部長シリーズ第2作。前作の”名探偵”に代わり、今回はスコットランド・ヤードのやり手警部...

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    • 2018/06/24Posted by ブクログ

      タイトルの通り、冒頭で犯人と覚しき人物がが犯行を自白した直後に毒をあおって死んでしまい、肝心の死体が見つからない。さて誰が殺されて、死体はどこへ…? という、普通のミステリとは逆のシチュエーションから...

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    • 2015/02/21Posted by ブクログ

      ビーフ巡査部長シリーズ第2作。
      パブに入って来るなり「人を殺した」と言い残して、人々の目の前で服毒自殺した青年。しかし死体が見つからない。彼はいったい誰を殺したのか…
      前作では三人の名探偵を差しおいて...

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