かくして殺人へ

著:カーター・ディクスン 訳:白須清美

1,540円(税込)

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    映画の撮影所という「魔界」を舞台にした本格派の挑戦的ミステリ。ヘンリー・メリヴェール卿登場!登場人物たちが、作品世界の中で実に生気に満ちて、呼吸している。プロデューサーも監督も脚本家も俳優も皆、特異な人間であるが、カーターの筆致にかかるとそのラディカルなまでの作風に見事にマッチし、その異界におけるリアリズムを成立させているのだ。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    レビュー

    • 2010/08/27Posted by ブクログ

      悪くはないのだけれども…
      すみません、殺人起きてませんよ~と
      思わず突っ込みを入れたくなってしまう本。
      そして作者名間違えてないかと
      目をこすりたくなる本。

      読みやすいんだけど
      あっさりしすぎてこち...

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    • 2012/02/10Posted by ブクログ

      H・M卿シリーズです。
      本書はいつもの作風とは違った感じになっています。
      サスペンスとラブコメ、ロマンスの色が濃く、最後まで殺人が起こらないのです。
      舎司祭の娘モニカが書いた恋愛小説の欲望が一躍ベスト...

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    • 2008/08/02Posted by ブクログ

      H・Mシリーズ

      自分の原作の映画の脚本を書きに来たはずのモニカ・スタントン。しかし話が違った。お互いの作品の脚本を書くことになったモニカとカートライト。2人の対立と好意。誰も飲まない小道具のコップに...

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