【最新刊】文部科学省 「三流官庁」の知られざる素顔

文部科学省 「三流官庁」の知られざる素顔

著:寺脇研

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    「脱ゆとり」「英語教育」等と騒がれるたびバッシングされる文科省は、“三流官庁”とされてきた。本当のところ、どんな組織で、何をめざしているのか? また日教組、PTA、教委、文教族等との関係は? “ミスター文部省”が体験をもとに、教育行政の知られざる世界を解明する。

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    提供開始日
    2018/07/18
    連載誌/レーベル
    中公新書ラクレ

    レビュー

    レビューコメント(19件)
    • 文部科学省 「三...2018/08/09Posted by ブクログ

      文部科学省-「三流官庁」の知られざる素顔。寺脇研先生の著書。文部科学省の不祥事が続いていることをきっかけに読みました。文部科学省は「三流官庁」と呼ばれているという自覚が文部科学省職員や文部科学省関係者...

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    • 文部科学省 「三...2013/12/06Posted by ブクログ

      想像以上に面白かった。本人も書いている通り、いささか美談めいた部分が多かったが、それでも「戦後の文部行政の中心で生き抜いた人の記録」として、十分に新たな視座を与えてくれた。
      驚くべきは、その網羅性だろ...

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    • 文部科学省 「三...2014/01/24Posted by ブクログ

      誰もが小学生や中学生であったゆえに、常に注目が集まる教育に関わるあれこれの話。文科省の仕事は手広く仕事量も多いであろうし、政策から実行に向けて働きかける先の多いこと。小中高大、生涯学習といった全国民が...

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