【最新刊】人はなぜ集団になると怠けるのか 「社会的手抜き」の心理学

人はなぜ集団になると怠けるのか 「社会的手抜き」の心理学

1冊

著:釘原直樹

825円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    人は集団で仕事をする。しかし集団になると人は怠け、単独で作業を行うよりも一人当たりの努力の量が低下する。これを「社会的手抜き」という。例えば非効率な会議や授業中の問題行動、選挙の低投票率、スポーツの八百長などは「社会的手抜き」の典型である。本書では、このような「手抜き」のメカニズムを、多様な心理学的実験の結果から明らかにしていく。その防止策とは、はたまた功罪とは。リーダー・企業人必読書。

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    提供開始日
    2018/07/18
    連載誌/レーベル
    中公新書

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    • 2019/12/30Posted by ブクログ

      いかに自我関与を高めていくか。
      それを求めるだけでなく、
      集団として社会的補償は欠かせない。
      その基盤となる風土づくりは大前提。
      そのための仕組みづくりが課題となると
      感じた。

    • 2018/09/03Posted by ブクログ

      ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆
      http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB13777179

    • 2018/05/19Posted by ブクログ

      社会的手抜きに関する先行研究をまとめたもの。前半は実生活から離れた実験の話が多く、斜め読み。真珠湾攻撃の集団浅慮の話はアメリカ軍の研究だが、日本軍の研究である『失敗の本質』の内容と重なる部分も多いと感...

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