【最新刊】もうブラック企業しか入れない 会社に殺されないための発想

もうブラック企業しか入れない 会社に殺されないための発想

1冊

著:福澤徹三

800円(税込)
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    非正規雇用者が2040万人(全体の40%)を超え、ますます加速する格差社会。苛烈な市場競争のなかで多くの企業はブラック化し、経営者が富を独占する一方、社員は消耗品として使い捨てられる。誰もが転職を余儀なくされるこの時代、もはやブラック企業は避けて通れない。前途を悲観した若者は就活自殺、長時間労働と低賃金にあえぐ労働者は過労自殺や過労死に追いこまれる。会社に殺されないためには、なにが必要なのか。ブラック企業の見分け方からトラブルの対処法、これからの時代の働き方まで、さまざまな角度から考える仕事の哲学。

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    提供開始日
    2014/02/28
    連載誌/レーベル
    幻冬舎新書
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    ビジネス

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    レビュー投稿
    • 2017/05/14Posted by ブクログ

      高学歴、高収入の社会学者が抗弁を垂れている書物よりとても好感が持てました。
      専門書ではないけれど、作者の経験が面白い。
      著者のバイタリティはなかなか凡人ではできない。凡人でないような人だからこそ作者と...

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    • 2015/04/08Posted by ブクログ

      以前読んだ著者のエッセイが面白かったので当新書も読んでみましたけれども、うーん…本当に様々な職種を経験されているんだな、と思いましたね。

      一つの仕事をしている最中でも常に求人誌を読んでいるところなん...

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    • 2015/03/12Posted by ブクログ

      作者の経験も交えながら、データや現状なんかの論文にも近い一冊。
      ブラック企業と思うかは主観の問題であり、人にとってはその環境こそが最適だと思う人もいるという。内容は作者のプロフィールに掲載されている顔...

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