【最新刊】悪魔の種子

悪魔の種子

1冊

著:内田康夫

704円(税込)
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    品種改良は、神への冒涜なのか――?茨城県農業研究所の職員が、秋田県の西馬音内盆踊りの最中に謎の死を遂げる。茨城県霞ヶ浦では、長岡農業研究所の職員が水死体で上がった。お手伝いの須美子の依頼で調べ始めた浅見光彦は、巨大な利益を生む「花粉症緩和米」が事件を繋ぐと直感する。「米」をめぐり浅見光彦が奔走する傑作社会派ミステリ。

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    提供開始日
    2014/02/28
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2016/04/03Posted by ブクログ

      品種改良は、神への冒涜なのか。茨城県農業研究所の職員が、秋田県の西馬音内盆踊りの最中に謎の死を遂げる。茨城県霞ヶ浦では、長岡農業研究所の職員が水死体で上がった。お手伝いの須美子の依頼で調べ始めた浅見光...

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    • ネタバレ
      2012/03/11Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2011/08/18Posted by ブクログ

      米の品種改良をめぐる殺人事件。おなじみのお手伝い須美ちゃんの依頼から事件にかかわる浅見さん。品質改良や遺伝子組み換えなど興味深い話も多かった。

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