【最新刊】はじめての構造主義

はじめての構造主義

橋爪大三郎

770円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    西欧文明中心の近代に終わりを告げ現代思想に新しい地平を拓いた構造主義。レヴィ=ストロースの親族・神話研究の、鮮やかな方法と発想の背景に見えてくる、ソシュール言語学やモースの贈与論。そして遠近法にまでさかのぼる、数学史の水脈に隠された〈構造〉のルーツ。モダニズムからポスト構造主義への知の戦線に、軽快な文章で歯切れよく迫る!(講談社現代新書)

    続きを読む
    提供開始日
    2014/02/21
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2019/01/18Posted by ブクログ

      「構造主義」という、言葉は聞いたことあるものの、具体的な定義や意味についてよく理解できていなかった代物について、初学者の私でも「少しは理解できたかな」という気持ちにさせてくれる本。

      構造主義の始祖で...

      続きを読む
    • 2019/12/15Posted by ブクログ

      #はじめての構造主義 #橋爪大三郎 著 #講談社現代新書
      
      西洋文明を否定した構造主義。当時、どれだけ多大な影響を与えたか、その破壊力がよくわかる1冊。構造主義は人類学、言語学との関わりが深く、こ...

      続きを読む
    • 2011/07/24Posted by ブクログ

      構造主義の入門書として素晴らしい本。特に、構造主義の発生と近現代数学の発展との関係についての記述は、歴史の解釈の1つと割り切って読んだとしても、ワクワクする論旨展開になっていて、非常に面白い。そして、...

      続きを読む
    開く

    セーフモード