赤いろうそく

著:新美南吉

110円(税込)

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    猿が赤いろうそくを拾いましたが、花火だと思ってしまい、山ではたいへんな騒ぎになりました。みんなは花火を見たいのですが、誰が火をつけるのでしょう……。新美南吉の童話。

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    レビュー

    • 2013/10/01Posted by ブクログ

      南吉生誕100年で、今まで全集以外で読みにくかった作品も読めるようになった。これは幼年童話がたくさん入っていて、有名な「でんでん虫のかなしみ」や「飴だま」なんかはもちろんのこと、あまり収録されない作品...

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    • 2020/09/07Posted by ブクログ

      「母ちゃん、朝つゆがにげてっちゃった。」「おっこったのよ。」「また葉っぱのとこへかえってくるの。」親子のやさしい会話のあふれる「でんでん虫」や、ユーモラスな動物たちの「赤いろうそく」など、南吉のあたた...

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