江戸湾封鎖

著:熊谷敬太郎

1,408円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「クァピタン殿!打沈め線を越えてはならねぇ!」ペリー来航の7年前。江戸湾に、巨大な戦艦が突如、姿を現した。幕府が決めた「打沈め線」を越えたら、三崎にある日本側の全ての大砲は火を噴く。西欧列強の恐ろしさは、清国の惨状から、骨の髄まで日本人には理解されていた。なんとしても砲弾を交えることなく、巨大戦艦を止めなければならない。自らの船の70倍の人員を乗せた世界最大級の戦艦をめざし、川越藩与力・内池武者右衛門は、死を覚悟の「乗止め」に向かった――。胸熱くなる歴史エンタメの傑作!

    続きを読む

    レビュー

    • 2015/11/29Posted by ブクログ

      ペリー提督に先立つこと7年前の1846年、ジェームス・ビッドル提督の米国艦隊が、三崎沖に来航。その際の川越藩士と米国人、南京人の関わりを描いている。さもありなんという面白い人間ドラマで、あっと言う間に...

      続きを読む
    • 2020/03/20Posted by ブクログ

      テンポよく話が進み、「これにて一件落着、チャンチャンチャンチャン…」といった感じでしっかり締まる気持ちの良い話。

    • 2014/01/04Posted by ブクログ

      小説だが、ある程度史実に基づいており、勉強になった。ちょっと恋愛ものと勧善懲悪ものが鬱陶しかったかな

    開く
    [{"item_id":"A000225602","price":"1408"}]

    セーフモード