【最新刊】日本史の謎は「地形」で解ける【文明・文化篇】

日本史の謎は「地形」で解ける

2冊

著:竹村公太郎

660円(税込)
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    荒俣宏氏、驚嘆!「地形で読み解けば、全地球の文明・文化が理解できる。第2弾は古代エジプトの謎まで!」養老孟司氏、激賞!「なぜ日本は世界一の長寿国になれたか──。その問いを解く鍵が『大正10年』にあったとは!」河川行政に長年携わり、日本全国の「地形」と「気象」を熟知する著者が、人文社会分野の専門家にはない独自の視点(=インフラからの視点)で、日本の歴史・文明・文化の様々な謎を解き明かす。なぜ江戸は世界最大の都市になれたかなぜ家康は「利根川」を東に曲げたかなぜ日本は欧米列国の植民地にならなかったか「小型化」が日本人の得意技になったのはなぜか日本将棋はなぜ「持駒」を使えるようになったか日本人の平均寿命をV字回復させた意外な人物とは?「地形」を見直すと、まったく新しい日本史・日本文化が見えてくる!ベストセラーとなった前作『日本史の謎は「地形」で解ける』同様、定説がひっくり返る知的興奮と、ミステリーの謎解きのような快感を同時に味わえる1冊。古代エジプトのピラミッド建設の謎に挑んだ「番外編(第17章・18章)」も必読。

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    提供開始日
    2014/04/11
    連載誌/レーベル
    PHP文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

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    • 2019/06/01Posted by ブクログ

      タイトル通りどの説も地形だけを論拠としている。シンプルで面白いが、ちょっとシンプルすぎて説得力に欠けるのではないだろうか。

    • 2019/03/10Posted by ブクログ

      歴史と交えてくれれば、”地理”ももっと面白くなったんだろうなぁと思う。
      意味も理解せずに、地名を覚えるのは小学生にとっても苦痛だったなぁ。

      土地の成り立ち、歴史的背景踏まえるととても楽しい。
      そんな...

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    • 2019/03/10Posted by ブクログ

      土地・気候の”事実”から紐解く あのとき の話。

      愛情が溢れて読んでいて心地よい。

      「西郷隆盛の像は、彰義隊を遮ってはいなかった。樺山資紀という人は心から西郷を愛していたのだ。
      西郷像の前でそれを...

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