“世界最後の魔境”群馬県から来た少女

著:日下一郎 協力:群馬県 イラスト:6U☆

610円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

    世界最後の魔境、群馬県から東京にやってきた少女コヨトル。平和な学園に突如として現れた彼女の目的は、世間に田舎だ、秘境だと言われ続けている群馬による世界支配だという。「世界中が群馬になっちゃえ!」――いやいや、絶対無理だと思うのだが、コヨトルは故郷群馬のために決心を変えず、さまざまな世界支配計画を開始し、それが次々に騒動を巻き起こす……。そんなとき、かつて世界を破滅させた恐怖の邪神「群馬王」が復活!さらに「群馬王」の大いなる力を悪用し、自らのものにしようとする悪の組織も現れ、事態は混戦模様に。そして、いよいよ明らかになる「群馬王」の正体とは……!?県庁協力のもと、群馬県の「あるあるネタ」をこれでもかと盛り込んだご当地ライトノベルが誕生!

    続きを読む

    レビュー

    3.2
    4
    5
    1
    4
    1
    3
    1
    2
    0
    1
    1
    レビュー投稿
    • 2018/08/01Posted by ブクログ

      一冊目を読んだ。タイムボカンシリーズ的群馬ガイドライトノベル。作者の一人ボケツッコミが酷い(ホメコトバ)。

    • 2016/03/16Posted by ブクログ

      まさに期待通りのゾ……日下一郎のデタラメ文章の嵐。作者のゲーム物著作で挿入される「小説風のなにか」と似た構造で、むろん後に笑い以外何も残らない。楽しい!

    • 2014/02/10Posted by ブクログ

      画像検索しながら、タラタラと、のべ三日かけて読了。
      ラノベはもぅ、読まないかも……?!
      神話の挿入とかはちょっと良かったが、ソレ位しか残らないな。

    開く

    セーフモード