「一人前」でない者の人権―日本国憲法とマイノリティの哲学

著:小畑清剛

3,300円(税込)

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    「一人前」でない者として権力の管理対象とされたアイヌ人、ハンセン病患者、先天性身体障害者らの人権が蹂躙されてきたことを、法哲学と憲法学が交錯する地平から批判的に考察。人間的・水平的な「法の支配」を説く。

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    レビュー

    • 2017/10/04Posted by ブクログ

      第10章 日本国憲法と「一人前」でない者の人権
      p.201 ......奥平康弘や佐藤幸治のようにゲワース流の合理的人間やロールズ流の利己的人間を前提に”ヒューマン・ライツ”=「人権」の根拠づけ理論を...

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