【最新刊】モナドロジー 形而上学叙説

モナドロジー 形而上学叙説

1冊

著:ライプニッツ 訳:清水富雄 訳:竹田篤司 訳:飯塚勝久

1,760円(税込)

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    全哲学史を通じて最大の博学博識の思想家といわれるライプニッツ。その思想は、多元的、発散的、流動的なものの中に、すなわち多様そのものの中に、「調和」をもとめるものだった。

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    提供開始日
    2014/02/14
    連載誌/レーベル
    中公クラシックス

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    • 2017/10/26Posted by ブクログ

      あらゆる可能世界の中から、神様が最善のものを選び取ってそれがナウみたいな感じですか。「懲罰と贖罪によってその悪意を正し悪を十二分に償う結果、ついには悪がまったく起こらなかったとするよりも過程全体におい...

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    • 2013/06/26Posted by ブクログ

      中沢新一「雪片曲線論」に触発されて。モナドについて、さらに知りたくて、手に取る。/部分のないところには、ひろがりも、形もあるはずがない。分割することもできない。モナドは、自然における真のアトムである。...

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    • 2012/06/14Posted by ブクログ

      読みそびれていたモナドロジー。面白かったです。ただ、形而上学序説は神様持ち上げすぎ。何でもあり的な論理で引いてしまいます。

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