【最新刊】パリのグランド・デザイン ルイ十四世が創った世界都市

パリのグランド・デザイン ルイ十四世が創った世界都市

1冊

著:三宅理一

924円(税込)

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    フランスが世界に誇る「花の都」パリ、そしてヴェルサイユ宮殿。これらを形作ったのは、ルイ十四世の治世に花開いた「グランド・デザイン」の思想だった。当時のフランスは、世界を席巻していたバロックに背を向け、徹底した計画志向の下でニュータウンを建設し、パリの街並みを整備し、ついにはヴェルサイユ宮殿を造営した。駆け引きに満ちた宮廷政治と、個性豊かな建築家たちの物語を通して、近代都市の源流に迫る。

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    提供開始日
    2014/02/14
    連載誌/レーベル
    中公新書

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    • ネタバレ
      2019/12/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/11/28Posted by ブクログ

      1 リシュリューのニュータウン
      2 森の城館
      3 フランソワ・マンサールとフランス古典主義
      4 王の寝室
      5 アカデミーと新旧論争
      6 ルイ十四世の都市計画
      7 ルイ十五世広場の設計競技
      8 穀物取引...

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    • 2015/05/15Posted by ブクログ

      [冠たる都市の冠たる設計]卓越した都市計画の上に成立し、今日においても世界中の人々を魅了し続けるパリ。リシュリューやルイ十四世の時代にその淵源を求め、建築に関する数々のエピソードを紹介しながら、グラン...

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