作者不詳 ミステリ作家の読む本 (上)

三津田信三

660円(税込)

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    杏羅(あんら)町――。地方都市の片隅に広がる妖しき空間に迷い込んだ三津田は、そこで古書店<古本堂>を見いだす。ある日、親友の飛鳥信一郎を伴って店を訪れた彼は、奇怪な同人誌『迷宮草子』を入手する。その本には「霧の館」を初め、7編の不思議な作品が収録されていた。“作家3部作”第2長編、遂に降臨!(講談社文庫)

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    • 三津田信三シリーズ 全 5 巻

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      三津田信三シリーズ 全 5 巻

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    レビュー

    • 2008/08/05Posted by ブクログ

      三津田信三のデビュー作「ホラー作家の棲む家」を改題し、
      改訂された「完全版」として文庫化されたもの。
      絶版状態だったので文庫化は嬉しく、書店で見つけ四の五の言わずに入手した。

      まず、なんといっても「...

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    • 2016/11/14Posted by ブクログ

      三津田氏の作品は何冊か読んでいたけれど、そのなかでもわりと緩めのものを読んでいたのかもなと思った。
      あまり読んでいてゾッとするという感覚はなかなか(のぞきめでさえ)なかったのだけど、今回はかなり気味が...

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    • 2012/06/07Posted by ブクログ

      主人公三田および親友飛鳥信一郎は同人誌「迷宮草子」を入手し様々な怪異に襲われる。その怪異は各作品の謎を解かなければ止むことがない。そして読めば読むほど二人はのめりこんでいき、怪異のスケールも上がってい...

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