お化け屋敷になぜ人は並ぶのか 「恐怖」で集客するビジネスの企画発想

著者:五味弘文

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    おそらく他にない「恐怖」を売り物とする、お化け屋敷。そのプロデューサーとはどんなことを考えて、そのビジネスを成立させているのか?「楽しいお化け屋敷を作りたい」と話す、著者の【緊張と緩和】理論とは。

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    • 2018/09/08Posted by ブクログ

      まず最初に引っかかるのは「お化け屋敷プロデューサー? そんな仕事があるの?」ってことだろう。答えは、著者の五味さんが先駆者にして第一人者であるということ。ビジネスとしてのお化け屋敷、恐怖と笑いの関係、...

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    • 2013/09/03Posted by ブクログ

      現代型のお化け屋敷の立役者が書いた、お化け屋敷の設計理論本。お化け屋敷は、ただ怖さだけを提供するだけじゃないんです。
      ただ、私はチキンなんで挑戦できませんけどね。

    • 2013/07/29Posted by ブクログ

       そーなんだよな怖さだけを追求してもお化け屋敷という物は成り立たないものなんだな。なんか目からうろこだった。

       人、人間は探究心を持っている。ある一定の刺激も続けて与えられればそれでは物足りなくなっ...

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