ゆずゆずり - 仮の家の四人

東直子 著

733円(税込)

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    わけあって「仮住まい」中のシワスが同居人とともに送る日々。階段、暦、爪、マンホールの蓋、旅先で出会った柴犬婦人、雨もり、英語教材の訳文、そして引っ越し。日常に潜むささやかなものを掬い上げ、別世界へ軽やかに跳躍する。選び抜いた言葉で組み立てる随想小説

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    レビュー

    • 2019/06/21Posted by ブクログ

      世界を見るとき、友だちや、ニュースや、いいね!に左右されず、自分だけのフィルターを通して見てみたい、と思える小説。

      「紀伊半島」は名古屋あり。

    • 2015/06/11Posted by ブクログ

      人工都市の仮の家に同居する4人の日常を綴ったお話です・・・が、まず、ゆずゆずりってなんのことだかわかんない。で、人工都市ってなんなのかもわかんない。都市は概ね大体において人の手によって造られたものなの...

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    • 2013/11/19Posted by ブクログ

      諸々の都合で別のところに「仮住まい」することになった女性4人の共同生活の話.特にこれといって目立った出来事は起きないけれど,丁寧に話が綴られていて,満足できる.

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