江戸残念考

浅田次郎 著

110円(税込)

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    御先手組与力・浅田次郎左衛門は、慶応四年戊辰の年の正月を、江戸で平穏に迎えていた。いつに変わらぬ正月が過ぎたと思ったところに、鳥羽伏見の敗け戦、大樹公の江戸帰城の報せを聞く。次郎左は叫んだ「ざ、残念!」と。時代に取り残された御家人の姿を描く。短篇集『お腹召しませ』所収の一篇。

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    レビュー

    • 2012/02/23Posted by ブクログ

      江戸末期を時代背景とした短編6つの小説。お腹召しませは、お家を守る為に切腹を決意した高津又兵衛が家族や周りの態度からお家制度そなものに矛盾を感じていくとても楽しい物語。大手三之御門御与力様失踪事件之顚...

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    • ネタバレ
      2018/08/24Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/06/02Posted by ブクログ

      2007年第1回中央公論文芸賞、第10回司馬遼太郎賞。
      現代の回顧から描いた「お腹召しませ」「大手三之御門御与力様失踪事件之顚末」「安藝守様御難事」「江戸残念考」「御鷹狩」の短編5編。
      260余年の太...

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