【最新刊】福沢諭吉 国を支えて国を頼らず (下)

福沢諭吉 国を支えて国を頼らず

北康利

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    国家権力を振りかざす者には徹底的に反発する一方で、義理人情に厚く、女性の立場を擁護した福沢諭吉。盟友・大隈重信と国の行く末を案じ、国民の教育に力を注ぎ、江戸から明治に至る大転換期に真の独立を説いた。その信念は、混迷の今にこそ光明を与えるはずである。評伝の名手が描いた「福沢諭吉」決定版。(講談社文庫)

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    提供開始日
    2014/02/07
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    • 福沢諭吉 国を支えて国を頼らず 全 2 巻

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      福沢諭吉 国を支えて国を頼らず 全 2 巻

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    レビュー

    レビューコメント(10件)
    • 福沢諭吉 国を支...
      2010/12/19

      日本人にとって今必要な考えが詰まっていると思う。
      明治時代は特に日本の成長、変革の時代なので読んで損はしない。

      Posted by ブクログ
    • 2010/08/17

      後半は福沢本人と福沢門下生を中心とした記述。
      薩長門閥と福沢が描く「国のすがた」が異なっていたこと、慶応義塾と当時の文部省(と九鬼という政治家)の対立、朝鮮の独立運動への支援、など、明治前半の日本史を...

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      Posted by ブクログ
    • 福沢諭吉 国を支...
      2013/01/05

      福沢諭吉からの視点で書かれているので綺麗に描かれているところもあるだろうが、時代の流れと福沢の才気が相まって面白いエピソードが積み上げられている。

      学問のすすめは学生指導の際に紹介したいな。

      Posted by ブクログ
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