【最新刊】碧の瞳の家庭教師(碧:あお)

碧の瞳の家庭教師(碧:あお)
1冊

キャロル・モーティマー 翻訳:泉智子

756円(税込)
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多くの地所を持つアダム・ホーソーンは社交界から遠ざかっていた。亡き妻が生前に男たちとさんざん浮き名を流したせいで、女性のことも信じられなくなっている。先日はひとり娘の家庭教師が色目を使ってきたからくびにして、エレナ・レイトンという地味な女性を後任として雇ったところだ。一方、人に言えない理由で家庭教師の職についたエレナは安堵していた。雇主のホーソーン卿は女を寄せつけない堅物で有名な人だから、過去をあれこれ詮索されることはないと思っていたのだ。ところがある日、ホーソーン卿の視線が熱を帯びていることに気づき、エレナの体に震えが走った――真実が暴かれる恐怖と甘美な予感で。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2016/05/22Posted by ブクログ

    ヒーローが娘の家庭教師に恋をする 好きになってはいけない二人 
    それでも、お互い惹かれあっていく これぞロマ(*^^*)

  • 2014/05/31Posted by ブクログ

    親友の老夫人三人が自分たちの孫の結婚に悩みおせっかいをするという三部作。
    ギリギリ一線は超えないホットなセクシー系ヒストリカルロマ。
    大岡裁きに、膝まづいてのプロポーズの大円団は、正当派を求める人にお...

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  • 2014/03/20Posted by ブクログ

    C・モーティマーのリージェンシー。無実の罪を着せられて身を隠し、家庭教師になった貴族の娘と、妻の醜聞のせいで社交界から遠ざかっている公爵。身分違いを乗り越えて惹かれ会う二人の気持ちと、ヒロインの無実を...

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