七色の笑み

小玉二三

550円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    別荘地の洋館に六人の男たちが集まった。一人の女性ノエミの死を悼む彼らの口からぽつぽつと語られた彼女との赤裸々な性交体験。そこでわかったのは、一人の女性にしてあまりにも異なる「顔」だった。年上の男性にいたぶられる「顔」、純情な婚約者としての「顔」、淫乱な家庭教師……。そして、物語は衝撃のラストシーンへ。もはや官能小説を超えた著者の会心作!

    続きを読む

    レビュー

    • 2014/08/16Posted by ブクログ

      衝撃のラストシーンは全然、衝撃ではなかったし、単なる官能小説だった。暇つぶしにもならないくらいつまらない。

    • 2011/10/20Posted by ブクログ

      会社にあった本。

      帯に「これはすでに官能を超えたサスペンスだ!」みたいに書いてあったので、
      どうかなーと思いつつ読んでみた。

      くどくどくだらない下のシーンを読み飛ばしたら、
      渋谷から武蔵小杉まで、...

      続きを読む
    [{"item_id":"A000223861","price":"550"}]

    セーフモード