男泣(おな)き川~剣客船頭(二十)~

稲葉 稔

605円(税込)

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    元南町奉行所の定町廻り同心の沢村伝次郎は船頭として生計を立てている。伝次郎のところへ、同心時代の小者で、いまは油屋を営んでいる音松が斬られたと知らせが入る。音松は、かつての伝次郎の仲間である定町廻り同心の探索の助をしていたという。音松を斬ったのは何者なのか。伝次郎は、下手人の探索に奔走するが――。人気シリーズ、ついに慟哭の最終巻!

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    • 剣客船頭 全 20 巻

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      剣客船頭 全 20 巻

      12,210円(税込)
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    レビュー

    • 2016/02/18Posted by ブクログ

      伝次郎と千草の信頼し合う様子が微笑ましい
      相愛になる前は些細なすれ違いや勘違いで
      焼きもちしていたのに
      さて、二冊に渡る事件が解決しました
      伝次郎の推理が冴え渡るなあ

    • 2012/05/12Posted by ブクログ

      第三弾
      元同心で凄腕の船頭が主人公
      人のいい武士とその内儀の不倫、道場破りと道場主の娘等、絡み合った人物がすべて関連し、無事解決!
      気楽に読める

    • 2019/10/16Posted by ブクログ

      時代物小説のハードボイルド。
      ある大きな事件を追って、犯人を追い込んだが、そこは権力者の大目付の屋敷だった。
      その責任を一人で負い沢村伝兵衛は
      同心をやめた。

      犯罪の首謀者は逃げ、途中で伝兵衛の妻子...

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