煙が目にしみる

石川渓月

770円(税込)

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    小金欣作(こがねきんさく)は、福岡の歓楽街・中洲(なかす)の街金業者。ヤクザ相手に一歩も引かず地上げで鳴らした時代もあったが、今は長いものには巻かれてしまう負け犬同然の日々だ。ある夜、小金は、一人の少女を救おうとして、地元暴力団幹部を敵に回してしまう。勝ち目のない敵との闘いに挑む小金と仲間の運命は!?日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞した痛快〈中洲ハードボイルド〉!

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    レビュー

    • 2014/11/17Posted by ブクログ

      最初の100ページくらいまで
      非常に退屈(笑)
      頑張って100ページを過ぎてくると、多少引き込まれ…ラストは、ほのぼのとした結末かな。
      東京出身の作者にしては、かなり頑張ってるが、作中に使われる博多弁...

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    • 2014/12/22Posted by ブクログ

      一昔前以上前、バブルの頃に流行ったハードボイルドを彷彿させる作品。
      著者が楽しんで書いてる雰囲気があるものの、スピード感がなく、中弛みかな。
      悪くはないけど、読むのに時間がかかったな。

    • 2013/03/16Posted by ブクログ

      中洲を舞台に街金業者の小金欣作が暴力団と闘う。

      日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作らしい。帯にも『熱く痛快な中洲ハードボイルド』なんて書いてあり、解説でもミステリ評論家が絶賛しているが、それほど面白...

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