アズミ・ハルコは行方不明

著:山内マリコ

564円(税込)
1%獲得

5pt(1%)内訳を見る

    地方のキャバクラで働く愛菜は、同級生のユキオと再会。ユキオは意気投合した学と共にストリートアートに夢中だ。三人は、一ヶ月前から行方不明になっている安曇春子を、グラフィティを使って遊び半分で捜し始める。男性を襲う謎のグループ、通称“少女ギャング団”も横行する街で、彼女はどこに消えたのか? 現代女性の心を勇気づける快作。

    続きを読む

    レビュー

    3.4
    15
    5
    1
    4
    5
    3
    8
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/01/02Posted by ブクログ

      人(男性)に依存してても結局幸せにはなれないのよね 誰かになんとかしてもらうんじゃなくて自分でどうにかしないと 晴子も愛菜も力一杯男を信じて裏切られて傷ついて、痛々しい でもそれが全てだって思い込んで...

      続きを読む
    • 2018/12/17Posted by ブクログ

      どういう展開にするつもりなのか最後まで全然予想できなかったんだけど読み終える頃には元気になれる。こんな町でも、誰かがいなきゃ死んじゃうキャバ嬢も旦那と絶縁したシングルマザーも暴れ回る少女ギャング団もア...

      続きを読む
    • 2018/09/07Posted by ブクログ

      地方の20代後半ぐらいの人の話。もやっとしたどん詰まり感と、それでもなんとかなる、人って強いなという感想。

    開く

    セーフモード