チャーチルが愛した日本

著:関榮次

679円(税込)

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    イギリスの歴史的な名宰相ウィンストン・チャーチルは終生、日本に対して好意と深い理解を示していた。幼少のころ愛する母から伝えられた美しい日本の印象が、忘れがたい記憶として残っていたからである。箱根、東京、日光、京都を旅したチャーチルの母は、明治期の日本に何を見たのか?戦中、戦後のチャーチルが、荒廃した日本に何を望んだのか?歴史的名宰相の目に映った日本の隆盛と衰退、そして再生とは……。名宰相と母の物語を、未邦訳資料を踏まえながら、元外交官が見事に描ききる。――1894年チャーチルの母は世界一周旅行の途上、日本にひと月あまり滞在した。彼女が残した詳細な旅行記に描かれていたのは、大方の日本人が忘れてしまった古きよき日本の姿であった。

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    レビュー

    • 2012/06/13Posted by ブクログ

      第二次世界大戦へアメリカを引き込むために日本が参戦することに暗躍したやら、参戦が決まって喜んだと言われたチャーチルへの印象が変った。
      日本が戦争に関わる事を回避しようと努力したり、戦後、悪化した日英関...

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    • 2011/05/20Posted by ブクログ

      チャーチルの、日本に対する優しい、熱い思いが伝わってきた。
      前半は、チャーチルのご両親について。特に母上がいかに素晴らしく魅力的な人物であったかということ。母上が日本を訪れたことがあり、日本をとても気...

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    • 2008/04/21Posted by ブクログ

      こういう話はあまり一般的に紹介されていないので、信じられない面もある。チャーチルの母が日本に来て日本びいきになり、それがチャーチルにも受け継がれ 第二次世界大戦に日本が巻き込まれないよう努力するが日本...

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